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ディオールオムのデニム 裾上げ編
ディオールオムのデニムの新作をはいたモデルを見て考えてしまいました。
私ら(誰たちよ(笑))の時代は、デニムを裾上げ無しで履くと言えば、川崎麻世だったのよ。
因みに、デニムじゃなくて、ジーンズもしくはジーパンと言っていたと思います。
もしかするとパンツじゃなくてズボンと言っていたかもしれない…。
ジーンズショップに行って試着室に入ると、普通の人はみんな「殿中でござる!」みたいになってました。
いやね、デニムの足先を踏んでしまって裃みたいになってるんですけど、裃も通じないかな?
そんなのとは無縁の世の中になっているんだろうな。
ディオールオムは、2001-02年のパリの秋冬コレクションから発足したのですが、そのデビューはセンセーショナルでした。
黒が基調のロックテイスト。
細身のデニムやスキニージーンズも話題となりました。
日本では、2003年暮れに表参道店がオープンしました。
個人的な好みですが、私、デニムは濃い色が好きです。
ブラックデニムが最高ですが、特別にホワイトデニムも好きです。
ストーンウォッシュ系の薄い色は、どうも好きになれない。
インディゴの染料が流れ出しちゃってるから損!な感じがするってわけじゃないのですが。
なので、濃い系のディオールオムのデニム、すごく好きなのです。
デストロイデニムは、あまり好みではないです。
コーティングデニムも色々ありますが、色が濃ければ、ラメコーティングでもシリコンコーティングでも、もちろん生デニムでもOKです。
やっぱり細身のデニムには、濃い色だと思いません?
で、長い足でピッタリはいて欲しい。
今時の子は、みんな足も長くてね。
ディオールオムのデニムパンツを裾上げ無しではく子って、結構いるんだろうな。
…お、お友達になりたいわ~。
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